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経営理念

湧き出る「何か」を価値にする。

行動指針

  • 私たちは、湧き出る「何か」を溢れさせるために、知るを楽しみます。
  • 私たちは、湧き出る「何か」を価値にするために、知るをつないでいきます。
  • 私たちは、お客様の湧き出る「何か」を価値にするために、私たちの価値とつなぎます。
  • 私たちは、何事も「そもそも」という目的を考えて、発言・行動します。
  • 私たちは、「まずやってみよう」というポジティブな気持ちを持って、発言・行動します。
  • 私たちは、他者への心遣い、共感の気持ちをいつも忘れずに発言・行動します。
  • 私たちは、お客様を、仕入れ先とつなぎ、お客様同士とつなぎ、価値にする「Connected Supplier」になります。
シンボルマーク「永遠の泉」

シンボルマークのモチーフは「永遠の泉」。由来は、創業者である古清水貞夫が、農家の手伝いで山奥の畑に通った幼少の頃に遡ります。山道の大きな松の木の根元にあった澄んだ湧き水。その清水は、小さいながら年中枯れることなく、老若男女を問わず多くの人の喉を潤し、心休まる憩いの場として万人に愛されていました。“古”(=いにしえ)の清水と自分の名前との共通点に感銘を受け、「永遠の潤い」を社員さらにはお客さまと分かち合うという願いを込め、創業時にシンボルマークとして採用しました。

代表メッセージ

経営理念に込めた思い。それは、私たち『古清水商会』のひとりひとりが、日々より強く大きく「成長」すること。お客さまにより高い価値を提供するため、また最も信頼されるパートナーであるためには、文字通り「湧き出る」が如く前向きなエネルギーが必要です。

まずは、お客さまと本気で対峙する。深く話を聞き共感し、「なぜ?」を掘り下げ、目的とゴールの本質に迫る。そして、目標を「達成できるのか?」ではなく、「達成するためには何をすべきか?」を考えることで、自ずと必要なものも見えてきます。それを満たすために知る。学ぶ。もっと知見を深める。視野を拡げる。人とつながる。人をつなげる。全てゴール到達のための挑戦です。
さらに、行動の成果を客観的に分析。課題を顕在化させ次のステップへ。その繰り返しこそが、まさに「成長」のスパイラルだと考えます。

期待に必ず応えてくれる企業。圧倒的な伸び代のある企業。そう呼ばれたいと思っています。
毎日の成長の中で、常にひとつ先の価値に目を向け続ける。私たち『古清水商会』は、お客さまへの本当の価値提供のために、本当の「成長」企業をめざします。

代表取締役 下山 正晴

創業の理念「潤いを分かち合う」をカタチに

『泉クラブ』

泉クラブ

設立のテーマは「お客さまとともに、考え、学び、成長する場を」。集客・技術向上・人材育成・財務といった各種の経営課題に直面する地域密着型の事業経営者様を対象に、隔月で開催しています。最新の商品や施工技術の紹介、専門家を招いてのレクチャーや勉強会の他にも、ゲストを交えての座談会やメンバー同士のディスカッションとプログラムは多彩。気楽に真面目な話ができることで相互の理解や親睦が深まり、業態としての活性化にも繋がると、参加会員の皆さまからも好評を博しています。経営の未来に立ち向かうリーダーにとっての「オアシス」(=泉)になればと。

※詳しい内容や参加のご希望については、「お問い合せ」フォームよりご連絡ください。